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財務分析のやり方|具体的な手法や重要性について解説

資金繰り対策は企業を維持・発展させるために重要です。資金繰り対策を怠ってしまうと黒字倒産などの事態に陥ってしまいます。
この記事では、資金繰り対策の手法としての財務分析の重要性に関してご説明します。

 

資金繰りとは?その重要性
資金をショートさせない資金繰りのために重要なのが、資金繰りがなぜ悪いかを把握することです。そのための手法として、「財務分析」があります。財務分析では、貸借対照表や損益計算書などの数値をもとに「財務指標」を算出し、現在の経営状況や財政状況を総合的に分析します。財務指標はさまざまな種類があるだけでなく、それぞれの業種ごとに目安となる数字もあるため、専門的な知識が必要となります。
当税理士事務所では、さまざまな業種の顧問先様とお仕事をさせていただいております。これまでの経験で培った分析能力と、専門的な知識をもとに総合的な分析をおこない、それぞれのお客様の事情に最適な資金繰り改善策をお客様とともに検討していきます。

 

■対策のご提案と実行
上記の分析・検討にもとづき、顧問先様にとって最適な資金繰り対策などを丁寧にご説明・ご提案させていただきます。
資金ショートを防ぐ資金繰り対策の一例として次のようなものがあげられます。
・売掛金の回収交渉
・コストの削減
・不要在庫や不要資産の売却
・借金がある場合は金融機関などとのリスケ交渉
・取引先への支払時期の変更交渉


資金繰りを余裕のある状態にすることで、経営を安定させることができ、安心して次の世代に会社をつなげることができます。
上記以外にも資金繰り対策はさまざまなものがありますが、最適な方法というのは顧問先様ごとに異なります。当税理士事務所では、高い分析能力を活かし、顧問先様ごとに最適な方法を模索し、ご提案させていただきます。

 

資金繰り対策は、資金をショートさせないためのものだけでなく、会社経営を効率化させ業績アップを狙うことができる非常に重要な経営対策の1つです。
当事務所では、これまで蓄積してきた経験を活かし、しっかりとサポートさせていただきます。

 

石田総合会計事務所では起業支援をはじめ、税務相談やコンサルタントなど会社経営のサポートをおこなっています。港区や渋谷区・品川区・新宿区を中心に、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方の相談を承っております。起業を考えている方はお気軽にご相談ください。

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石田税理士
税理士石田 芳文(いしだ よしふみ)

難しいことを易しく、易しいことを詳細に説明できる専門家を目指して日々、情報収集と業務に励んでおります。

お客様の問題解決とビジョンの実現に何が必要かを共に考え、専門家として適切なサポートをお約束します。

経歴
商社での営業を経験後、大手の税理士法人等で資産税を含めた各種税務申告業務及びコンサルティング業務に従事。また、大手金融機関に約2年間出向しており、金融機関の内情にも精通している。
経歴
  • 東京税理士会

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